地獄甲子園
原作:漫☆画太郎 (!?)
ストーリー
甲子園、それは高校球児達の夢。球児達はその栄光の瞬間をつかみとる為に、アドレナリンの続く限り命を賭けてグラウンドを駆け巡るのだ。しかし、あなたはご存知だろうか。実際に血と汗と涙の交じり合う、いや飛び交う野球があることを…。その名も外道野球! ビーンボール、殺人スライディングなどは当たり前の外道高校に立ち向かうのは、ケンカ野球戦士・野球十兵衛率いる星道高校。高校球児たちの未来を守るため、血の海と化した地獄甲子園で、かつてない死闘が始まる!
感想
なんとも突っ込みがいのある映画でした
端的にのべると人が死にまくる漫画です
主人公はあの世で親父に会って
親父に魔球を投げるように言われます
しかも
番長なんか2回死んで蘇ってきました
個人的には眼鏡の母ちゃんが好きです
自分の子供を檻に入れて
「あんたは一生ここで過ごすのさ!!」
こんな親がいたらみてみたい。
そして十兵衛とのカンフーバトルは最高でした
一番燃えたところはこのシーンです。小○サッカーがなんぼのものかと
そして外道高校の校長
自分の周りにチャイナ服のねぇチャンを立たせてるあたり
いかしたセンスの持ち主です
そして彼が十兵衛(主人公の野球十兵衛です)に止めを刺すときに使った
その名も
毒バット
外道高校の最終兵器とも噂されているこの武器
形状は注射型
てゆーかバットじゃなくて注射
その注射の中身は
監督「世界中のありとあらゆる毒物がすべて注射液の中に入っている。だがそれと同じくらい世界中の薬草も入っている。
つまり死ねない。めちゃくちゃ痛くて、めちゃくちゃ苦しいけど‥死ねない。
しかも100歳まで!!」
といったお薬です。
なぜ100歳までなんだろう。子供っぽくて最高です。
「げげっ」 「生き地獄だ‥」
眼鏡と十兵衛コメントも最高でした
総括 なんか野球してるシーンがほとんどねぇよ。
ケンカ野球じゃなくてケンカです。でもいいんです。
十兵衛さんの男気に惚れましたから
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